MEMO

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#読んだ漫画 姫野姫子の奴隷みてえな彼氏
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めちゃくちゃ良いラブコメ漫画。
「何の時間? まじで」のページを読んでて「ッカァ〜〜〜!!!」と声を出してた。

予想がつかないところに連れてってくれる漫画の勢いがいい。その一方で、キャラの気持ちの面は無理がないので読者をノせていってくれる。
表情もどれもかわいいんだよ〜〜! 台詞のリズムもいいしさ〜〜! 全体の緩急がすごくいい。とにかく好きな漫画だった。
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#さよならララ 5話観た
おもしろい回だった……

バイトを始めたララ。職場の人が「ララさん」と呼びかける声が毎回違う演出がすごくいい。多くのひとのなかに、ララはいる。ララは周囲のひとから気にかけられている。

職場の人がみんなさん付けで呼んでくれてるところもいいんだよな……

自分の自由になるお金を手に入れたララが、家へのお土産にキッチンカーのたい焼きを買っていくところもよかったな〜
「買っていったら喜ぶかな」の思い、生活の中の意思と行動! まさにこういうところがみたかったの ありがとう

「今日はやめない」「明日は違うかもしれない」いや〜 本当にさ……こういう健やかなガッツのあるアニメをやってくれてうれしいよ
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#さよならララ 4話 最後まで観た
おもしろい回だった!

おうじさんとひめかさんの関係については最初のひめかさんの言ったとおりの、恋愛的な「好き」じゃない関係であったほうがわたし好みではあった。
ひめかさんが「嘘ついた」って言ってすこし残念だった。

その後の「いま生きてるんだから気持ちを伝えるべきだぜッッッ!!!」な熱血パッションのアツさを感じる展開はかなり好きだった。
いま生きてるんだから喋ったほうがいい、本当にそう思うから。

物事が伝わる・伝えようとする話が好き。必死になにか伝えようと、わかろうと試みて、ほんの少し関係が変わっていく。生活ってそうするしかない。

まぶしい青春アニメを真顔で観ている。
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気に入ったアニメのOP・EDって毎回見ちゃう とばせない

#さよならララ 4話の最初、「王子様って、なんなのかしら」の台詞いいな〜

ここで少女革命ウテナの「王子様」概念を思い出した。ウテナのお話において王子様とは、
  • 女の子をお姫様にする者
  • 男である者
  • 世界のみんなを幸せにしなくてはならない、いずれ王になる者
  • もういない者
  • 富と美と名誉と支配の象徴ではあるけれど実権はない者

あたりだった気がする。観たのがもうけっこう前でふんわりした記憶なんだけど……

とまあ、そういうウテナというアニメがあった後の2026年のアニメで「王子様って、何?」と真っ向から疑問を呈するキャラを出してくるってことは、「なにもかもを救ってくれる素敵な"王子様"は存在しない前提の、生活のなかの喜びや人間関係を描くお話をやりますよッ!」 …っていう、作品の意思表明なんじゃないのかな〜と勝手に思った。

「誰なのかしら」じゃないところが良い。

"王子様"(救世主)は存在しなくても、状況を変える力はちゃんとララや周りの人に備わっている。ここに生きている人と心を通わせることはできるし、この世界を知ることは楽しい。
大切に思う相手が男女どちらかでなければならないと区別をつける必要もないし、愛情(あるいは、ただの情)は恋愛に関するものでなくても人と人との間に確かに存在し、生活のなかでときおり静かにこみあげる嬉しさや痛みとして顔を出す。
そうした、この世界に生きて立っている実感こそが……パワーなんだZE!!

そんな、しみじみとした良い話をやってくれたら……いいな〜! の期待が高まった。

4話のオープニング終わったところまでしかまだ観てないので、続きを再生します(2分28秒時点で一時停止してこれ書いてた)
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#アークナイツ 辞歳行イベント
すごいかっこいいテキストが次々出てくるッ!

ストーリーの最初のほうはスキップして表示される短いあらすじをぼんやり読んでいたのに、途中からまじめにぽちぽちタップして文面を追いだすようになり、ついに最後まで読まされた。
細かい話は全然わかってないのにやりとりのかっこよさで畳み掛けてくる。
なんか……アークナイツって良いゲームだな……と思った……。続きものイベントの決着回をちゃんとドラマティックに盛り上げてくれて……

構成について
ウァンたち歳の兄弟と真龍とウェイ兄弟の自己犠牲が重なる図になっている物語、かっこいい〜〜……

「自己犠牲はやめよう、あなたは一人ではないからね、みんなでやりましょう」の話がちゃんと「家族が集まる新春」の話かつ「君主制の終わり」の話になっているつくりがほんとにかっこいい
チェンがこの物語の主人公としてちゃんとかっこいい台詞を喋っていてうれしかった

イベントに手をつけ始める前にウァンを育成してモジュールテキストを読んでた。ロドスに来たあとの彼が「事実として、周りには助けてくれるひとがいて、もはやすでに一人ではないことを認め受け入れる」一幕のストーリー。イベント後日談として味がある。


このテキストを少しでも多くの人に読んでほしいがために出された、引率用・激強限定キャラなのかもしれない……
それもまあいいか……と思うくらい、満足感のあるテキストだった
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#カメラバカにつける薬
in PENTAX official
PENTAXのサイトで連載してる広報兼番外編もおもしろいぜ!
のほほんとしたよそ行き感があり、こちらの雰囲気のほうが好みだったりする。PENTAXのことなにも知らないのに……

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うらさびしさとノスタルジーが漂うプリセット「里び」、いいな……となる。ネーミングのふざけ方も良いし。

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こういう淡々とした遊びをしてる回が好き

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四角い患者の「何に対する言い訳なんだろうか」の顔、悪すぎる。その後出てくる写真がすごく爽やかな写りで綺麗なのも良いですね

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人間の知覚に合わせた「色の明るさ」を測る概念として「色価」(バリュー)というものがあります。同じ彩度明度の数値に設定していても、基本的に色相環の黄色側は軽く明るく感じ、紫色側は重たく暗く感じる…などの性質があり、人間の見え方に合わせて色彩を設定するには単純に数値を合わせるだけでは不十分である…という非常にふんわりした理解をしています。

カメラメーカーはカメラのモノクロ表現のプリセット設定を作る際、どうすれば快い表現になるのか考えているのだと思います。その設計こそが機種の味なのかもしれません。
プリセット設定に頼ったjpeg撮って出し、手軽でだーいすき!

↓わたしはこの本でバリューの概念を知りました。
マール社 光と色のチュートリアル

こういう超〜基本的なところの絵画理論をインターネットで初心者が学ぼうとすると、無料の範囲では見つけにくくて(日本語じゃなければ、たぶんある……)、算数でいう四則演算的な、基本的な道具をもったいぶって小出しにして金と時間と注目を取ってるようなことがありすぎる。
昔に比べたら説明が親切な技法書が出てはいるんだろうけど。

海外の著者のかたのほうが整理された情報を書いてくれるので、そういう日本語書籍を見たほうが無限にインターネットを彷徨うよりわかり良いと思います。しかし、技法書はけっこうお値段が張るわりに肌に合って役立つかどうかは……運なので(は???)……まず図書館で借りよう!(囲い込むタイプの商売も、説明をすっ飛ばすアヤフヤな技法書も……嫌!の血走った目)
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#読んだ漫画
#カメラバカにつける薬
カメラ初心者で正直何言ってるかよくわかんない回が大半だけど、毎週更新を楽しみにしてる漫画

突発! 好きな回紹介!

2025/12/19
その雪を溶かすのはあなた
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好きな人の前で気持ちがぜんぶ溢れている子ってかわいいよね

2026/05/29
2人をつなぐOsmo Pocket 4
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好きな百合。
ごく普通に女の子を好きな女の子が登場したり、キャラの服装や髪型が日々変化して描かれているところも「カメラバカ」において好きな部分です。

2019/06/28
初診者必見、マンガで解説!カメラ選びのポイントとは?
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現実に基づいた荷物の多さの描写がすごくいい。この荷物いっぱいのひとコマが全部の回で一番しびれたかもしれない。

2019/10/25
青年よ初診に帰れ
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初めて機材を自分でセッティングして「物を見る」喜び、いいですよね。

2025/06/13
買ってよし飾ってよし
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珍しい健康的な患者の話。
「そんなあなたにGRをおすすめします!」「売ってませんが…」「まだなんだ…」
ここ良すぎる。話題のカメラは在庫切れで買えながち!
この回に限ったことではありませんがナースさんの目が怖いところが好き。

2026/01/09
ジャンクで運だめし
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新春福袋回。
オールドコンデジのブームにかこつけた価格高騰はあこぎな商売すぎる。かつてはどこのお家にもあった(新型を買うとともに適当に放置されて引き出しに転がってたような)(これは我が家の話です)中古カメラがハードオフや福袋ジャンク品1万円とかで売られてるのヤバすぎる。むかしは量販店で1万円~2万円出したら「ちょいと高いほうのデジカメ」の新品が買えた気がするのに。
「むかし300円とかで売ってたのを見たことあるぞ!」「昨日は2万円だったよ」
こわいね〜…

コンデジの代表的な存在だったCanonの普及価格帯モデル、IXYの新型が9年ぶりに発表されて嬉しかったのですが、定価が55,000円になっていて慄きました。うおお……
→ キヤノンIXY、9年ぶり刷新 コンパクトデジカメ市場の復調受け 日経新聞

2026/01/16
180年やってるからもうひととおりある
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この回、台詞も絵の感じも良い。全員表情がカワイイよ
「写真撮ろうよ 撮れるうちにさ」の先生の台詞はほんとうに、そうね……としんみりする。

生産メーカーはだんだんと潰れたり縮小していき、本体とレンズどちらも新品中古問わずどんどん価格が上がり、手持ちの機器が壊れたらもうこの趣味終わりにするかなあと思っているしがない一般趣味者としてしんみりしてしまう。人間の身体だっていつまで保つかわかんないんだし。
撮れるうちに写真を撮ろう!それはそれとして「もう写真自体は撮れるのに、また新しい物が買いたい」機材購入欲は、怖い! (いつものオチ)

2026/01/30
でもみんなスマホを持っているじゃない?
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ナースさんがかわいい回。
どうしてカメラを買うんだろう。どうしてカメラで写真を撮るんだろう。わたしの場合は、進化したソフトウェアの力でなんでもかんでも細部までバキバキに精細な色味の強い画像をこしらえてくるスマホの写真が少し苦手だから。(もちろん、スマホでめっちゃ良い写真撮ってるひとは、いる!!!!)
あと、ボタンがついてて触れるおもちゃが好き。

おもいのほか好きな回が多くて長くなったので、PENTAXのサイトで連載している番外編は分けて紹介します
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#むこうぶち 58巻までざっと読んだ
バブルが終わった…………
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「未来からの視点で過去を振り返る」作品の構図がさらに強調され、平成、また令和へと舞台が転換していく。
傀さんはどんどん記号的に描かれ、ギラリとした存在感を放つよりも、ひっそりと場に現れる「立会人」(あるいは審判者)に近くなっていく感。(でもしっかり性格は悪いぜ!)

漫画演出で展開を示すオシャレさが減ってあからさまに解説する台詞やコミカルな絵が多くなったなーと思ってたら、56巻「バブルの終わり」からナレーションで話の意図ぜんぶ言う方針に急ハンドルを切ってきたりしてて、いろいろ連載にあたっての試行錯誤が少しみえるのもおもしろい。

解説喋りがあると麻雀わからない人間でも読めて本当に助かるんだけど……!!!!! くどさが出るよね……!!!
コミカル描写はわりと好みです。ギャグを笑えるように書くのってむちゃくちゃ難しいとこだから「すご……」と思って読んでる。

先にポッと読んだ61巻501話「入らず山」が綺麗な読み味でかなり好きだった。
この話は小説風ナレーションが効いてる。
最後のページではナレーションがなくて傀さんの静かな一言・雨の音・動き始めた電車の音でしっとり終わるのがちゃんとキマってて良い。

こういうたまにある、ふんわり不思議風味しっとり単発話いいよね〜
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#むこうぶち

さいきんはYouTubeぶちで漫画を振り返ってる
この最後の傀さんほんと美しくて怖いよ〜
漫画の演出がキマってて素敵なんだよね

YouTubeぶち、声みんなイメージ合っててけっこういい

女衒打ち回を動画で見直してて思ったこと
→魅惑の緑一色に惹かれて御無礼される展開は実写版ならではだったんだね、あれよかったな

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#ゲーム パラノマサイト 伊勢人魚物語 おわった
前作(本所七不思議)がとにかくよかったから全幅の信頼を置いて遊んだ
そしてその期待を裏切らない出来のよさだった

ぶっ続けで駆け抜けちゃった 楽しかったな〜

選択肢つぶしが楽しい、ちょっとした分岐にも良いテキストがあってプレイ中にお礼を言いたくなる
→でも繰り返しパターンに到達した会話は前のセリフに戻ってスクショを撮れなくなるのがちょびっとだけ残念だった(ネチネチと確認するタイプのプレイヤー)

折りたたみにネタバレがある


真エンド行くまえの惜しいエンドも綺麗でよかったな
「エンドタイトルが好みだからここで終わってもいい!」と思った。ネチネチテキスト回収プレイヤーわたしがプレイを続行したけど

真エンドの行き方はだいぶ迷った
意地で案内人さんのヒントを「聞かない」を選んでいたけど結局何時間かストーリーチャートをさまよい続け、観念してヒントを聞いた。
けど「そこはわかってんだけどさ〜」でまた悩んだ

今作で好きなキャラクター、戯と似と梓
あとは良いやつすぎるで賞でアザミとつかさ

挙げたキャラ以外もちゃんとみんな良いキャラしてるけど、戯周辺で特に「ここのテキストに味があるね!!!!!」と女女関係に目がないわたしのテンションが上がった

プレイヤーわたしはド終盤まで「似さんってまだ魂あることある!?!?」と惑わされていた
たぶんこれは作り手の思ったとおりに踊らされたやつ

梓が入水するストーリー展開について、プレイ中の私から「え!?!? いま死ななくても……よくない!?!? なんか……今日の晩飯にうまいもの食べて気を取り直すとか……してみない?!? ……えー???」って困惑した。
わたしは希死念慮がわりとある人間で、そんな言葉が出てくるんだ……とわれながら思った。
ゲームをプレイしているときや何かを鑑賞しているときのわたしは「ふだん頭で喋りまくっているわたし」の思考からも離れていて、たぶんその体験が好きなんだと思う

いっこわかんなかったのは、真エンドのためのギミックがなんで「記憶」に残ってたの?ってこと
「自分」はそれ知らなくない? 竜宮の世界になんか残ってたのを見たってこと?

「肉送っとくから!」で箱に直送できるの急に力技展開すぎてウケた
なんか……身体を切り取るの痛いし嫌とか……あるのかと思ってた!

パラノマサイト、シリーズを重ねるごとにプレイヤーがギミックに慣れて作るほうは大変だろうな

この現代で、こんなに親切でおもしろい新作テキストアドベンチャーを作ってくれて本当にうれしいよ 次回作も買います

畳む
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#読んだ漫画 篠崎くんのメンテ事情  読んだ

以前に1話だけ読んだときは「なんか合わないな」と思って流してた
たぶん篠崎くんの赤面が苦手だったのかも
このたびの無料公開の機会にまとめて全部読んだらかなり好みの話だった よかった

「あなたの荷物を持ちたい」の話なんだと思った
ただの何の気ない親切、ただの情、「そうしたいと思った」の輝き

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痛みや怯えを抱えるひと、べつに抱えてないひと、厄介で付き合いづらいひとたちを含めて、この世界のひとたちがぎくしゃくしながら生活して「暮らしが続く」話なのがうれしかった

あと絵がとてもセクシー
どういうセクシーさかというと道満晴明のヴォイニッチホテルや九井諒子方向のセクシーさ

個人的セクシーランキング
  1. 倉木さん
    • 口と歯にとにかく色気がある 口輪回もとにかくすごい
  2. 篠崎くん
    • 首取れはかわいい
    • 胴体のメカが透けてるコマと首から手を突っ込まれて機械を使われるシーンはセクシーすぎて「うお〜〜……」と照れた
  3. フユガレさん
    • 憤死して死体が運ばれるところの慣れがいい
    • 同一人物がたくさんいて喋ってるところもいい
    • 身体の大きさが神話でうれしい
  4. コンペイトーさん&都築さん
    • 都築さんの腹がばっくり割れて出てくるところの色気


好きなキャラはアサシモさん、ザットーさん、グレ、コンペイトーさん、フユガレさん

アサシモさんとフユガレさんの人蔵人間とのエピソードは漫画がうますぎるよ 綺麗だ

ザットーさんは誠実な研究者で……好きだ!!!!!!! 親切のかたまりのひと
髪型がかわいいのと体格ががっしりしてるのも素敵だ……

グレはね〜〜やっぱりかわいいよ いろいろな姿があってさ
ちょっとグレが全体的に付き合いがよくて情深すぎる気もするけど、マヒルから「かけがえのない友人」と本で返答がかえってきてるストーリーはしみじみするね

コンペイトーさん、逃げ癖のある小心者さと、能力の便利さでトリックスター的な役割を兼ね備えていておいしいキャラだな……と思った
なんの説明もなく姿が変わっていてうれしいキャラ2

フユガレさん、尊大で短気で憤死したり薬を飲み忘れて調子が悪くなり恥に耐えられず死んだりしてるけど、感情が爆発してしまう自分を量産する仕組みを作ってたりふだんは薬を飲んでたりして、そうやって対処しながら生活してる姿がうれしい

魔法使いの死の概念とか人蔵人間の設定とか役所のシステムとかご都合っぽい部分はあるけど、ザットーさんの台詞まわりとか漫画全体の加点ポイントが多くて、「そんなお話があってもいい……」と思えた

読めてよかった漫画だな〜
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#ゲーム 十三機兵、「ボタンを押してるうちにびっくりする謎めいた展開があり、気になるところで続きが開放される体験」こそが味
インタラクティブさというか……
シナリオそのものの出来とはまた別の快楽があった

シナリオの展開にほとんど影響しない部分で描かれるちょっと遠さを感じる関係こそ「味があるな……」と思った気がする

網口くんと鞍部くんとか、「家に遊びに行くほど仲の良い同級生だけどちょっと気を遣うし全然知らない部分も多い友人」の質感

あとはさ、鷹宮相葉! 鷹宮相葉は本当にいい
鷹宮相葉は正直あんまり制作者に頓着されてないからこその、話が作中で終わりきってる良さがある(悪口?)

強引な感情が展開の理由にされてる横で、サラッとしたテキストの味が!
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マジカルライフの先輩、劇画オバQのQちゃんをずっとやり続けてるってことで、寂しすぎるよ
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マジカルライフ(はやみねかおる「僕と先輩のマジカル・ライフ」のこと)の話をしたくなった

井上快人と長曽我部慎太郎の関係ってやっぱりいいよな〜と思う
お互いに流星のような眩しさと遠さ、刹那的さをみていて、それでいてお互いにぜんぜんいなくならないから

この話は……長くなるぜ……!
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井上快人がたぐいまれなタフさを持っていて、長曽我部慎太郎と出会ってくれてほんとによかったねと思う

井上快人は先輩に対して今はまだ追いつけなさを感じているけれどぜんぜんふつうに努力して追いついて並び立つ気でいる。
この健やかなガッツのある若者との日々が長曽我部慎太郎にとってどれだけ嬉しかったか!

また、先輩にもまったくわからない能力を持った他者、川村春奈との出会いも本当に嬉しかったんじゃないかな
この世界にはわからないことが、どれだけでも、いつまででも、ある!
よかったね、先輩。

快人から見たら長曽我部先輩はかっこいい名探偵で、でも名探偵である前に手のかかる先輩で、学ぶべき先達で、友達なんだよね

長曽我部先輩がいなくなったと思ってしんみりしていたら再入学して後輩を名乗ってくる一連の流れ、しぶとさとかわいさのあるコメディで好き

ここは作者からキャラを通して読者に与えられた猶予のシーンなのかもしれない。(「シリーズものになったらいいなあ」の目配せでもあるけど)

井上快人と読者は、いつか自分ひとりで人生に立たなければならない。とびきり素敵で頼れる先輩はそこにはいない。絶対にそのときはやってくる……んだけど「いまこの瞬間は、まだそうではない」(「だからいっしょうけんめい生きなさいね」)と与えられたフィクション。

この本編の続刊は出ていなくて、刊行から20年経っても快人たちと長曽我部先輩はまだ別れのない状態であるさまに、より、このお話は与えられた嘘であることを感じてしまう

マジカルライフの快人と先輩の関係って味があるよね〜の話してたのに人生への恐ろしさで身がすくんできた
はやみねかおるはずっとこっち見てて怖い
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#映画 12人の優しい日本人 みた
おもしろくなくはない(なんならおもしろいほうに入る)けど元の映画が良すぎてね……

元の「怒れる男」がパリッとまとまっているぶん、ダラついた部分が気になる
エンディングはかなりオシャレでカッコいい

パフェを食べたりクリームソーダを飲むひとがいる映像のかわいげも良い
「暑い日に耐えられず素敵な飲み物、食べ物を喫す」、これがある日本映画なんか加点しちゃうんだよな〜 画面が華やかになってかわいい

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「12人の優しい日本人」は元ネタよりミステリー仕立ての話になっていて、違う方向性の話になっている
「怒れる男」は真相がわからないまま人間を裁く公正さの話だったけれど、「優しい日本人」は真相当てのほうに比重がある→ちゃんと意外な結末が出てくるため、ミステリーとしてはおもしろい
キャラものミステリの探偵役みたいな豊川悦司がいるし……

違う味の話だな〜と思って観ていると元ネタの型を使ってキメてくるので、パロディがよくできている

換骨奪胎して違う味の話にしているのはえらい、「公正」を追い求める元ネタの映画のかっこよさにはかなわない、そんな映画だったな

陪審2号の相島一之の喋り方が後の三谷幸喜の映画の阿部サダヲっぽいな……と思って観てた。あのくどくどした喋り方は三谷幸喜の台詞のリズムなのかも
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#映画 ファンファーレ! ふたつの音  観た
なにか言うことが難しいくらい完璧な映画だった
映画で語るべき部分を語り終え観客の気持ちがもっとも盛り上がったところで終わる 適切すぎ かっこいい〜 こうだよね〜
このラストに限らず、話がダラダラしていなくて説明がうまいのが一貫している よかった

音を使った観客への説明(プロのオーケストラと職場の部活動の演奏技術、楽器の音質の違い、「いまこのひとはこの美しい曲に聞き入っています」の説明、肝心のクライマックスの持っていき方)もあるため配信で観るよりは映画館の空間こみで観るのが向いてると思う でもめちゃ良い映画だから配信にもきてほしい

キスシーンのところだけちょっと「人間がチューしてるわ……」とびっくりしたけど、不自然な展開ではないので大丈夫だった しないほうが私好みではあった
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#映画 羅小黒戦記2 内容とまったく関係ないけどふふっとなったところ
炎に照らされて金色になったルーイエの容姿、ハガレンのエドに激似

土属性の妖精が地面を直方体に盛り上げたり手の形を摸すやり方をみると、作ってるひとハガレンが好きなんだろうな……!!!感がして、ふふ、となる
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#映画 羅小黒戦記2 みた
1の5倍くらい好みの映画にパワーアップしていた テンポよくおもしろすぎ 説明がうまい 絵がうまい
私が言うことないよほんと よかったな〜〜〜

2の映画がよかった勢いで1を再び観たところ、「観客に無限を好きになってもらえる自信がありすぎるよ!!!」とびびった

わたしは1を完全初見で観たとき無限のことがぜんぜんわからなかったし好きなキャラとまではならなかった。無限のことをそんなに好きになっていなかったから展開がおきまりの様子にみえてちょっとかったるく感じていた。
(そんなノレてない観客でも「善悪がわかるか?」シーンの良さと「有料の公園」のやりきれなさで猛烈に加点して「よかった映画」判定をあげるくらい、魅力にあふれよくできた映画ではあった)

無限を好きになったあとに観る1、味わいがぜんぜん変わってくる。「小黒という若者に師として選んでもらえて、無限こそが嬉しかったんだね〜よかったね〜」の味わいを遅れて理解した。
でも初見でわかるのは無理だったよ。(たぶんそれを見越して作ってるからそれでいいか……)
2で見せてくれる小黒との生活の「このひとはよき先生であり、小黒もこのひとのことが大好きです!」の説明描写がめちゃめちゃ良いんだよね。

1を観て年単位をかけてTwitterで小黒と無限が楽しそうに過ごす二十四節気イラストを眺め、そうして時間が経ったあとに2を観てからまた1を振り返ると「うわ!!」となる。畳む
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#音楽 夜ふたり散歩ソングとして「モンスター(UAカバー版)」を脳内にずっと置いているのですが、ここにきて朝ドラ「ばけばけ」オープニングの「笑ったり転んだり」がとても良い曲で、脳内の棚の隣に置きました。



「モンスター」では隣に並んでいても寄り添いきれない哀しみの視線があったところ、「笑ったり転んだり」ではそれでも隣で歩くのを諦めないカラッとしたしぶとさがあるようで、勝手に歌の登場人物二人組の時が進んだ続編に感じた。どちらも本当に美しい曲だよ……

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#ゲーム ガールズモード4
服屋の店員の仕事は客の生活を祈ること

メインストーリーのエンディングでこのゲームがプレイヤーへ応援を返してくれることのうれしさ

「ムシ研究員のシジミ」のサイドストーリー
オシャレに興味がなくカジュアルで動きやすい服で山に入り虫を採集し研究に励んでいた女性が博物館に勤務することになり、フェミニンなオフィス服を買いにくる

決められたストーリーにプレイヤーが服選びで抵抗する、その行動こそがゲーム内のストーリーを超えて体験の味になっている