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前作(本所七不思議)がとにかくよかったから全幅の信頼を置いて遊んだ
そしてその期待を裏切らない出来のよさだった
ぶっ続けで駆け抜けちゃった 楽しかったな〜
選択肢つぶしが楽しい、ちょっとした分岐にも良いテキストがあってプレイ中にお礼を言いたくなる
→でも繰り返しパターンに到達した会話は前のセリフに戻ってスクショを撮れなくなるのがちょびっとだけ残念だった(ネチネチと確認するタイプのプレイヤー)
折りたたみにネタバレがある
真エンド行くまえの惜しいエンドも綺麗でよかったな
「エンドタイトルが好みだからここで終わってもいい!」と思った。ネチネチテキスト回収プレイヤーわたしがプレイを続行したけど
真エンドの行き方はだいぶ迷った
意地で案内人さんのヒントを「聞かない」を選んでいたけど結局何時間かストーリーチャートをさまよい続け、観念してヒントを聞いた。
けど「そこはわかってんだけどさ〜」でまた悩んだ
今作で好きなキャラクター、戯と似と梓
あとは良いやつすぎるで賞でアザミとつかさ
挙げたキャラ以外もちゃんとみんな良いキャラしてるけど、戯周辺で特に「ここのテキストに味があるね!!!!!」と女女関係に目がないわたしのテンションが上がった
プレイヤーわたしはド終盤まで「似さんってまだ魂あることある!?!?」と惑わされていた
たぶんこれは作り手の思ったとおりに踊らされたやつ
梓が入水するストーリー展開について、プレイ中の私から「え!?!? いま死ななくても……よくない!?!? なんか……今日の晩飯にうまいもの食べて気を取り直すとか……してみない?!? ……えー???」って困惑した。
わたしは希死念慮がわりとある人間で、そんな言葉が出てくるんだ……とわれながら思った。
ゲームをプレイしているときや何かを鑑賞しているときのわたしは「ふだん頭で喋りまくっているわたし」の思考からも離れていて、たぶんその体験が好きなんだと思う
いっこわかんなかったのは、真エンドのためのギミックがなんで「記憶」に残ってたの?ってこと
「自分」はそれ知らなくない? 竜宮の世界になんか残ってたのを見たってこと?
「肉送っとくから!」で箱に直送できるの急に力技展開すぎてウケた
なんか……身体を切り取るの痛いし嫌とか……あるのかと思ってた!
パラノマサイト、シリーズを重ねるごとにプレイヤーがギミックに慣れて作るほうは大変だろうな
この現代で、こんなに親切でおもしろい新作テキストアドベンチャーを作ってくれて本当にうれしいよ 次回作も買います
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以前に1話だけ読んだときは「なんか合わないな」と思って流してた
たぶん篠崎くんの赤面が苦手だったのかも
このたびの無料公開の機会にまとめて全部読んだらかなり好みの話だった よかった
「あなたの荷物を持ちたい」の話なんだと思った
ただの何の気ない親切、ただの情、「そうしたいと思った」の輝き
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痛みや怯えを抱えるひと、べつに抱えてないひと、厄介で付き合いづらいひとたちを含めて、この世界のひとたちがぎくしゃくしながら生活して「暮らしが続く」話なのがうれしかった
あと絵がとてもセクシー
どういうセクシーさかというと道満晴明のヴォイニッチホテルや九井諒子方向のセクシーさ
個人的セクシーランキング
- 倉木さん
- 口と歯にとにかく色気がある 口輪回もとにかくすごい
- 篠崎くん
- 首取れはかわいい
- 胴体のメカが透けてるコマと首から手を突っ込まれて機械を使われるシーンはセクシーすぎて「うお〜〜……」と照れた
- フユガレさん
- 憤死して死体が運ばれるところの慣れがいい
- 同一人物がたくさんいて喋ってるところもいい
- 身体の大きさが神話でうれしい
- コンペイトーさん&都築さん
- 都築さんの腹がばっくり割れて出てくるところの色気
好きなキャラはアサシモさん、ザットーさん、グレ、コンペイトーさん、フユガレさん
アサシモさんとフユガレさんの人蔵人間とのエピソードは漫画がうますぎるよ 綺麗だ
ザットーさんは誠実な研究者で……好きだ!!!!!!! 親切のかたまりのひと
髪型がかわいいのと体格ががっしりしてるのも素敵だ……
グレはね〜〜やっぱりかわいいよ いろいろな姿があってさ
ちょっとグレが全体的に付き合いがよくて情深すぎる気もするけど、マヒルから「かけがえのない友人」と本で返答がかえってきてるストーリーはしみじみするね
コンペイトーさん、逃げ癖のある小心者さと、能力の便利さでトリックスター的な役割を兼ね備えていておいしいキャラだな……と思った
なんの説明もなく姿が変わっていてうれしいキャラ2
フユガレさん、尊大で短気で憤死したり薬を飲み忘れて調子が悪くなり恥に耐えられず死んだりしてるけど、感情が爆発してしまう自分を量産する仕組みを作ってたりふだんは薬を飲んでたりして、そうやって対処しながら生活してる姿がうれしい
魔法使いの死の概念とか人蔵人間の設定とか役所のシステムとかご都合っぽい部分はあるけど、ザットーさんの台詞まわりとか漫画全体の加点ポイントが多くて、「そんなお話があってもいい……」と思えた
読めてよかった漫画だな〜
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井上快人と長曽我部慎太郎の関係ってやっぱりいいよな〜と思う
お互いに流星のような眩しさと遠さ、刹那的さをみていて、それでいてお互いにぜんぜんいなくならないから
井上快人がたぐいまれなタフさを持っていて、長曽我部慎太郎と出会ってくれてほんとによかったねと思う
井上快人は先輩に対して今はまだ追いつけなさを感じているけれどぜんぜんふつうに努力して追いついて並び立つ気でいる。
この健やかなガッツのある若者との日々が長曽我部慎太郎にとってどれだけ嬉しかったか!
また、先輩にもまったくわからない能力を持った他者、川村春奈との出会いも本当に嬉しかったんじゃないかな
この世界にはわからないことが、どれだけでも、いつまででも、ある!
よかったね、先輩。
快人から見たら長曽我部先輩はかっこいい名探偵で、でも名探偵である前に手のかかる先輩で、学ぶべき先達で、友達なんだよね
長曽我部先輩がいなくなったと思ってしんみりしていたら再入学して後輩を名乗ってくる一連の流れ、しぶとさとかわいさのあるコメディで好き
ここは作者からキャラを通して読者に与えられた猶予のシーンなのかもしれない。(「シリーズものになったらいいなあ」の目配せでもあるけど)
井上快人と読者は、いつか自分ひとりで人生に立たなければならない。とびきり素敵で頼れる先輩はそこにはいない。絶対にそのときはやってくる……んだけど「いまこの瞬間は、まだそうではない」(「だからいっしょうけんめい生きなさいね」)と与えられたフィクション。
この本編の続刊は出ていなくて、刊行から20年経っても快人たちと長曽我部先輩はまだ別れのない状態であるさまに、より、このお話は与えられた嘘であることを感じてしまう
マジカルライフの快人と先輩の関係って味があるよね〜の話してたのに人生への恐ろしさで身がすくんできた
はやみねかおるはずっとこっち見てて怖い
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おもしろくなくはない(なんならおもしろいほうに入る)けど元の映画が良すぎてね……
元の「怒れる男」がパリッとまとまっているぶん、ダラついた部分が気になる
エンディングはかなりオシャレでカッコいい
パフェを食べたりクリームソーダを飲むひとがいる映像のかわいげも良い
「暑い日に耐えられず素敵な飲み物、食べ物を喫す」、これがある日本映画なんか加点しちゃうんだよな〜 画面が華やかになってかわいい
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「12人の優しい日本人」は元ネタよりミステリー仕立ての話になっていて、違う方向性の話になっている
「怒れる男」は真相がわからないまま人間を裁く公正さの話だったけれど、「優しい日本人」は真相当てのほうに比重がある→ちゃんと意外な結末が出てくるため、ミステリーとしてはおもしろい
キャラものミステリの探偵役みたいな豊川悦司がいるし……
違う味の話だな〜と思って観ていると元ネタの型を使ってキメてくるので、パロディがよくできている
換骨奪胎して違う味の話にしているのはえらい、「公正」を追い求める元ネタの映画のかっこよさにはかなわない、そんな映画だったな
陪審2号の相島一之の喋り方が後の三谷幸喜の映画の阿部サダヲっぽいな……と思って観てた。あのくどくどした喋り方は三谷幸喜の台詞のリズムなのかも
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なにか言うことが難しいくらい完璧な映画だった
映画で語るべき部分を語り終え観客の気持ちがもっとも盛り上がったところで終わる 適切すぎ かっこいい〜 こうだよね〜
このラストに限らず、話がダラダラしていなくて説明がうまいのが一貫している よかった
音を使った観客への説明(プロのオーケストラと職場の部活動の演奏技術、楽器の音質の違い、「いまこのひとはこの美しい曲に聞き入っています」の説明、肝心のクライマックスの持っていき方)もあるため配信で観るよりは映画館の空間こみで観るのが向いてると思う でもめちゃ良い映画だから配信にもきてほしい
キスシーンのところだけちょっと「人間がチューしてるわ……」とびっくりしたけど、不自然な展開ではないので大丈夫だった しないほうが私好みではあった
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炎に照らされて金色になったルーイエの容姿、ハガレンのエドに激似
土属性の妖精が地面を直方体に盛り上げたり手の形を摸すやり方をみると、作ってるひとハガレンが好きなんだろうな……!!!感がして、ふふ、となる
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1の5倍くらい好みの映画にパワーアップしていた テンポよくおもしろすぎ 説明がうまい 絵がうまい
私が言うことないよほんと よかったな〜〜〜
2の映画がよかった勢いで1を再び観たところ、「観客に無限を好きになってもらえる自信がありすぎるよ!!!」とびびった
わたしは1を完全初見で観たとき無限のことがぜんぜんわからなかったし好きなキャラとまではならなかった。無限のことをそんなに好きになっていなかったから展開がおきまりの様子にみえてちょっとかったるく感じていた。
(そんなノレてない観客でも「善悪がわかるか?」シーンの良さと「有料の公園」のやりきれなさで猛烈に加点して「よかった映画」判定をあげるくらい、魅力にあふれよくできた映画ではあった)
無限を好きになったあとに観る1、味わいがぜんぜん変わってくる。「小黒という若者に師として選んでもらえて、無限こそが嬉しかったんだね〜よかったね〜」の味わいを遅れて理解した。
でも初見でわかるのは無理だったよ。(たぶんそれを見越して作ってるからそれでいいか……)
2で見せてくれる小黒との生活の「このひとはよき先生であり、小黒もこのひとのことが大好きです!」の説明描写がめちゃめちゃ良いんだよね。
1を観て年単位をかけてTwitterで小黒と無限が楽しそうに過ごす二十四節気イラストを眺め、そうして時間が経ったあとに2を観てからまた1を振り返ると「うわ!!」となる。畳む
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「モンスター」では隣に並んでいても寄り添いきれない哀しみの視線があったところ、「笑ったり転んだり」ではそれでも隣で歩くのを諦めないカラッとしたしぶとさがあるようで、勝手に歌の登場人物二人組の時が進んだ続編に感じた。どちらも本当に美しい曲だよ……
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服屋の店員の仕事は客の生活を祈ること
↓
メインストーリーのエンディングでこのゲームがプレイヤーへ応援を返してくれることのうれしさ
「ムシ研究員のシジミ」のサイドストーリー
オシャレに興味がなくカジュアルで動きやすい服で山に入り虫を採集し研究に励んでいた女性が博物館に勤務することになり、フェミニンなオフィス服を買いにくる
決められたストーリーにプレイヤーが服選びで抵抗する、その行動こそがゲーム内のストーリーを超えて体験の味になっている
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危機契約よりも難易度がやさしめで使えるキャラに幅があって好きなイベント
バフ開放のための特別戦線ステージがお題クイズ系で楽しい。低レア低コストのディピカが蓄音機の模範解答になるとことか好きだった。
中枢ステージ12はボスの挙動が意味不明すぎてうまい人の配置動画を見て勲章加工クリア。それでも最後は「うわー! スルトなんとかして!!!!」でゴタゴタお祈りしながらのクリアだった。難しいけど育てたキャラが活躍して楽しかったな〜
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4はなんとなくお店で服を売るテンポが遅くて手が離れていた。
↓いまいちだったところ
- 試着後と会計前に挟まれる成功判定テキストの内容が被っていて、お客様の言動に毎回不自然さを感じる
- 退店お見送り演出はお客様と店長の服や動作、エクステリアが見れてかわいいし好きだけど、次のお客さんに取り掛かるまでの間が延びてスピード感がない(4から始まった演出じゃないけど)
- テクスチャの質感が良くない服が結構あってテンションが下がる
↓よかったところ
- 自分が考えたコーデでキャラが踊ってくれる嬉しさ
- 街の人がみんなファッションが好きで、服を楽しく着まくる。髪をいきなりド派手なピンクにしても、メイクをドールのような濃さにしても、成人女性を女児服のようなポップなコーデにしても好みにあえば「かわい〜!」と言ってくれる
- コテコテ感はあるけど素直で爽やかなキャラクターとストーリー
- 特にエンディング直前の台詞はそれまで流し読みしてたプレイヤーでもグッときた。ファッションゲームを遊ぶプレイヤーに向けた真面目な応援がある
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絵と動きはめちゃくちゃ良いけど話がダラダラした邦画すぎる
しかしつまらないと言い切るには惜しい出来
- へんなテンプレ感が鼻につくところがある
- 閻魔様ってヤクザと合わなくない?
- お地蔵さんは鬼より強いのでは?
- ていうかキャラに対してどこまで真面目に観ればいいか掴めない
- かりんちゃんを叱る人がいないのは、良いんですか?
- かりんちゃんはあんずちゃんの自転車について謝ったほうがいいと思う
- ↑あんずちゃんは金使ったの謝ったから……
もうちょっとストーリーなんとかなっただろ感がある
クライマックスにうまくノセていってくれない
人を愛する俗フェアリーあんずちゃんと傷つきを抱えたナメたガキのかりんちゃんのキャラは嫌いではないし、あと穴掘って気ままに暮らしてるカエルちゃんやSwitchで遊ぶお地蔵さん、宝くじが当たってスーパーカーを買ったおばけのキャラとかもおもしろかった
画面がずっと美しく仕草もいいだけに話全体の腑に落ちなさがもったいない 惜しい
漫画のほうの「化け猫あんずちゃん 風雲編」の1話 を読んだらあんずちゃんがかわいくてすごくよかった
ぜんぶまとまった「完本」が11月に発売するらしいのでちょっとほしい
「原作も気になるな〜」の気分にすることは成功した映画だった畳む
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よくできた映画を一本観たうれしさがある
- 色と図形で構成された画面だ
- ボヤ……とみてたけど登場人物の見分けは思ったよりわかりやすくて安心した
- 視線と動作と口ぶりがぜんぶ説明してくれる
- 慌ただしさを表す画面の速い切り替わり・人物の顔をよく見せない影の濃い照明・視点人物のトマスとよく話すアルドのシルエットが似てる……の要素が、名前を覚えきれない序盤のうちにドッと出されるのが一見難しく思わせる
- ↑けど、トマスとアルド以外のキャラはわかりやすいから大丈夫だった
- 主人公の名前を途中までアルドだと思って観ていた(アルド・ベリーニのフルネームを私が理解したあたりで「あれ、このひとトマスって呼ばれてるわ」となり、間違いに気がついた
- トマスがトマス・ローレンスであることは終わってから知りました(遅いよ!!!!! 味が変わるとこあったよ!!!!!)
- でも大筋はわかったし……
- (生活丸出し日記)最近の私はよく布団のなかでベソベソ泣きながら「弱音を誰かに聞いてほしいけどしょうもない弱音すぎて話せるのはもう神しかいないよ〜人間さいごにはたったひとりで神と話すしかない、ただ心のうちを聞いてただ見ていてくれる存在があると思いたい、祈りたい」の気分になっているんですが、まあこれってなんらかの「信仰」を持っているよね、と自分で思っている
- アークナイツ15章にも信仰についての文章が出てきてて、なんだかこのタイミングで観るのが自分にあってたな〜
- 食前の祈りのシーンはキャラ説明っぽさをあからさまに感じるんだけど、やっぱりしみじみしちゃう良いシーンだよ
- 台詞が良い映画だよね、トマスのスピーチとベニテスのスピーチのシーンはやっぱり涙ぐんじゃうし
- 自らの罪に追い詰められ名声が閉ざされたアデイエミの隣にトマスがそっと腰掛けるところも良いシーンだと思った
- 聖職者として「あなたは善人だ(これから善人になることができる、そうした結果どのような人生になるかは神がお決めになる)」と自らの悪行に追い詰められた人間に言葉を与えてあげるシーン、好きだったな
- たとえそれが嘘っぽく聞こえても、信じきれなくとも、各々に悔い改める機会は与えられる。良い台詞だ
- 罪を犯した人は一生断罪されつづけるしかないのか?(まあ開き直ってこう思ってるうちは赦されないんだけど……)周囲(被害者ではない外野)は罪人を容赦なく追い詰めつづけることが「ただしい」ことなのか?↓
- 「悲しい出来事がここにある現状にかなしみ、惑いつつ、憐れみを持って接することこそが肝要ですよね」の説明がずっとある
- 憐れみの説明映画
- 亀のモチーフは「遅いこと」の象徴なのかな
- 道もわからないままうろうろ歩き「脱走したり、轢かれたりしている」亀
- 人間はじっとかなしみを見つめ、必死にただしいと思うことをゆっくり行うことしかできない
- モモのカシオペイアの印象から亀には「導き」のイメージもあるけどこれはただの私の印象だからな
- 映画に説明されたり説教されたりするのが好き
- よくできたおもしろい映画
- はやくこのオチがオチとして機能しなくなってよこの世(これを「よくできた映画」とみてしまう自分にも)と思う
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パズルくんの2着目コーデみた
ハサミで自分でダメージジーンズ作った中学生!?!? と私が衝撃を受けた私服コーデの次はヘソ出しスタッズ山盛りミュージシャンルックが来たので、彼は根っからパンクが好きな人らしい
服にこだわりあってかっこいいね
イベント配布うれしすぎる
さいきんTwitterの漫画にたびたび登場しててありがたいよ
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自分が冷たい目の美人が大好きなことがわかってきた 遅いね畳む
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最近は実写 #むこうぶち を観てメモを書いて遊んでいる。めちゃくちゃ楽しい。
Project DIVAで初音さんのかわいいスクショを撮って動きのメモを書いてたときと同じ楽しさがある。
傀さんと初音さん、最強概念仲間だ……
実写むこうぶちは、なんにも期待しないで原作と別物として気楽に観ている。だって傀さんの圧倒的なかっこよさは人類誰が演じても無理だし……。
全体的に映像の質感がとてもちゃちだからこそ、構図がかっこいい画面になっているとありがたいねえ……と感じる。
ちゃんと「傀さんはかっこいいと了解しといてね!」のアピールを感じる街角歩き映像がけっこううれしい。
いまのところ観て好きだったエピソードは1と4かな……べつにひとにオススメするほどではないんだけど……
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よかったな〜
もう良いところをわざわざ書くより本編流しながら「ハイここ良い!」「ここ良い!」って言いながら観たくなるくらい良いシーンばかりをテンポよく繋げた2時間で、よくできた映画だな〜と思った。
画面がちゃちじゃないのがまずすごい。余計なところに気が散らず落ち着いて話を観られる。
タイムスリップものの定番、現代のいろいろに驚く描写はやりつつ、コテコテのダルさはないのがよかった。テレビを見て「うしろに人が入っているのか!?」とかはやらない。放送されている内容に興味を持ち、理解し、人情劇に感動することができる主人公の飲み込みの速さ。
主人公の賢さと自制心、誠実さが映画のテンポを退屈しないものにし、また魅力的な主人公だと感じさせる。
侍の剣戟かっこいいぜ!時代劇大好き! の視点だけでなく、暴力を楽しむフィクションへの真面目さがあってよかった。
殺人の記憶が蘇って演技ができなくなる風見さんのキャラクターが良くて、人殺しってやっぱり嫌なモンだし慣れてるほうがかっこいいなんて嘘だし、殺すほうだって傷つくし、人が人を殺すなんてそんなこと無いほうがいいに決まってる。
その視点を真面目に書いた直後、「つぎ血糊使用シーン撮りまーす! みなさんご準備お願いしまーす!」のカラッとした台詞で空気を切り替える。「それはそれとして」で平和な時代で血しぶきフィクションを愛好する作り手の苦笑まじりの舌出しが見えるようで、フフッとなった。
ケーキもおにぎりも美味しいよね〜美味しいものが普通に食べられる世がいいぜ……
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3,4巻あたりまでの感想
- 3巻 巫藍子回(後半)、八百長組んでた金持ちのボンをボコる回、老兵、悪徳不動産屋が調子に乗る回
- 巫藍子回については前書いたから八百長回から喋る
- 八百長回、金持ちのボンのボンクラっぷりがどこまでも続いて怖くなる 好きな回
- プロが後輩を高額賭け麻雀に連れて行くな(時代を感じるね)
- 英字新聞を読む傀さんかっこい〜
- 「早く帰りたい! 誰かなんとかしてくれ!」→傀さんの「御無礼」 ハイ
- 「高レートは怖い!」ほんとうにそう 「もう関係ないですから!」よかったね
- からのボンの「絶対逆転してやる!」(あほっぽい意気込み顔) もう……ほんと……助けて!!!!
- 老兵 良い話じゃん…… 一話でキチッと閉じてるのが最高
- 熱いおしぼりを「アツシボ」っていうんだ 顔拭くの気持ち良さそうでいいね
- 山に積んである牌? が取る前にわかる頂上決戦(どういうこと……)「運命がわかる」者のバトル、しびれる〜
- 荒野 不動産屋のいけすかなさがすごい 客を騙すな ゲロのかかった服は脱ぎなよ
- けっこう調子乗りパートが長くて「まだこのいけすかない奴を見なくちゃいけないのか……?」となった
- 4巻 不動産屋の破滅回、めちゃめちゃ良い人情回の付け馬、落差がひどい虚しさぶっち切りトップの無尽の回、かなこが出てくる回
- なんかこの漫画3巻も4巻もずっとおもしろい回が続いてる……
- 全財産2500万も賭け事に持って来ないほうがいいよ(どうせぜんぶ取られるんだろうなぁ……の予感がすごい)
- やめろっナメてかかるなッ見誤るなッそのジジイどもは傀さんと同じ卓についてユラユラ負けないように立ち回れる悪徳つよ金持ちっぽいぞッ
- 「ここにいるのは弱者の一生に一度の不様が見たいだけのひとでなしなんです」すごい台詞!
- 読者もそうです……ハイ……いや……わたしは単におもしろい漫画を読んでたらなんかこんな展開になっちゃってて……
- 最終ページの絵、不気味ですごく良い〜 この絵と「バタム」ための回だったね
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↓ふんわりした2巻くらいまでの感想
- 麻雀のルールは本当に何もわからないまま読んでる。5話あたりから「あ〜この漫画、おもしろい……」と感じ始めた。負けたほうのマスターが清々しい顔してるの、圧倒的な勝ち方されるともはや気持ちいいのわかるけど、お金がすごい額でどうこうなったよね??? のアワワ……感はある
- 傀さんが「御無礼」って言いだしたら勝ち確モードでなんかでっかい点取って勝ってるのはわかる
- 1巻巻末の番外編エピソードめ〜っちゃ良い 少女に怯えられる傀さん、良。少女もかわいい。子供のぽてっとした雰囲気描くのうますぎる。絵のうまさが炸裂してる台詞なし漫画
- このひとこんな無造作に札束をロッカーに詰めてて背後から殴られたりしないのかな 傀さんは……最強だから……しない!!!
- 2巻氷の男回、近くで大きな火事があったときは麻雀やめたほうがいい はい
- 2巻イカサマ見破り回 おもしろ〜い コナンの暗号回みたいで楽しかった 傀さんは早期に見破りすぎて意味がわかんないけどかっこい〜
- ツキを溜めるってなんかみんな言ってるけど、何? そういうことがルール的にできるのか、神頼み運でやってることなのか
- ガチャで「ハァッこんだけ外れたら次……次来るからッッッ」って天井まで引かされるやつ、ある(わたし)
- ルールちょっとだけ調べたら運要素の強い「一発」を何回も連続で出して対戦相手の心をメチャクチャにしてる傀さんはかなり意味不明で怖いということがわかった
- 傀さんって、単に「真剣勝負の人間で囲む卓はたのしいな♪」のノリが大きそう (傀さんがいったんビリになりつつ各人の順位を調整していって、金による支配関係を解消して安心して実力勝負ができる場を作る回とかでそう思った)それにしてはひとを破滅に追い込むニヤリ顔が悪どすぎる まあ……ゲームは勝つと楽しいし……
- お金を賭けないほうがいい!! の気持ちになる良心的な漫画
- もう勝負やめたいよ〜と泣いてる人に対して金を押しつけて麻雀続けさせる傀さん、怖いよ
- 巫藍子、良いキャラ〜
- 巫藍子は良いキャラだけど安永さんの最後の締めのモノローグはなんか気持ち悪い
- 傀さんと本気で勝負してやっと直視してもらえたら嬉しいのは誰でもそうじゃない? 傀さんは神なので
- 格バトルだと追い求めたほうの負け、ま〜〜わかるけどなんか腑に落ちない
- 傀さんという理想に必死に手を伸ばす人間のきらめきってほんとにまぶしくって、傀さんと比べて劣ってるみたいに言われたくないっスよォ!
- なんとなく腑には落ちないけどそれはそれとして巫藍子回めっちゃおもしろいし絵も良いんだよな〜 キャラの表情が繊細で最高
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この宣伝ツイートのお話がおもしろかったのと56冊56円の狂気のセールだったので……おもしろ読み切り連作漫画はあって困るもんじゃないからね
↑の亡霊と麻雀する話、まず傀さんが麻雀打ってかっこいいのはそうなんだけど最後の2ページの人生の情感がすごくて……一気に好きになっちゃったよ 短編の手際のよさ!
麻雀なんにもわからないけど傀さんの圧倒的かっこよさを見る目的で買い、満足している。傀さんってほんとに佇まいが上品で色気と怪しさがあって激強で素敵! 髪、視線、手の描き方が美!
コミックスの表紙が顔面シリーズなのはだいぶおもしろい
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5分くらいで遊べる個人制作ゲーム。泣いている少女を笑わせようと踊る。それだけ。
それだけでじんわり来て鼻水が出るほど泣いてしまった。全体の演出が丁寧! テキストも良い! 好きなゲーム!