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山中湖の辺りとか。RAW現像ひたすら特訓するしかないと思ってやってみてる。グリーン強めの色味が好きかもな〜。
調整できるからって無茶をやりすぎないように、素直さ・実感の印象を保つこと…を忘れないようにしたい。しないと変になる。もちろん「目で見た印象と違った画像が作れて楽しい!」も、写真の楽しさのひとつなんだけど。

心の中に「おまえほんとにこれでいいと思ってんの?」って睨んで詰めてくる怖めのひとを思い浮かべて練習あるのみかも
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きゅうりの花とその影。

tone  というリソグラフ風加工アプリで写真を加工する遊び。かわいい。
アプリのデザインがすごく好み。見た目、使い心地どちらも良好。
アプリ内課金ありで、課金すると使えるインクの色が増え、マイプリセットを保存できるようになる様子。

版ズレやインクの濃さの表現も調整可能でこだわりを感じる。かといって、こまかい項目は最初は収納され隠されているので初っ端から混乱することはないでしょう。STEPのタブだけよくわかっていない。行っている処理の順番が示されているっぽいんだけど使い方がわからない。データの収集がなく、画像の加工はローカルで行うっぽい? 本当にありがたい。
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夏の雲のふちが夕日の逆光で強く光ってるのってすてきだ、の写真

RAW現像を練習してみるか……と気が向いてやってみた。左が編集後、右がカメラのいつもの感じで撮ったやつ。
難しいよこれ。派手にしたくないのにいじくりまわして過剰になる。MIXと同じく「あー……結果どうなればいいんだっけ……」と疲れる気配がする。最初に目標を定めていじったほうがいい。
借り物のノーパソが聞いたことのない唸りをあげた。

目標を定めるためにはまずどんなことがどこでできるかの操作に慣れなさいね→あ、ハイ
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香水の武蔵野ワークスさんのSNS投稿を見て「うおー! いいなー!」と湧き立ち、相模原公園へヒスイカズラを見物に出かけた。
初めて見たヒスイカズラの青い色は美しかった。カメラでシャッターを切ったけれども、本体背面の液晶では参考程度の見え方なので、色味がきちんと記録されているのかよくわからないなと思った。

ヒスイカズラに加えて、管理者の植物に対する思いのこもった(ように感じる)展示もしみじみよかった。媒介者であるコウモリの手作りの模型がヒスイカズラの横にかけてあるとか、地面に落ちた、鉤爪のような形状の花びらを集めて幾重にも並べて花手水のように飾っているところとか。展示物がちゃんと好かれて手をかけられていると、うれしい……。

いまの季節だからなのか?……わからないが、バナナやパパイヤ、パイナップルの青い実がなっていた。実のつき方を実際に眺められて興味深かった。
ほかにはバニラやパピルスなどもあり「名前は知ってる、あの植物ってこんななんだ!」と感心した。バニラってほんとにこうやってつるが垂れてるんだ〜みたいな。ということでたいへん楽しかった。

この日は公園のほうをまったく見ずに帰ってしまったのでまた行きたい。
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「桜の季節をふんわりと背景をぼかして撮りてェーーーッッッ!!!」となり、Newレンズを手に入れた

本当に楽しいけどこれ似たような画像を量産してしまうな〜 精進だぜ

m.Zuiko Digital 45mm f1.8
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なにをどう撮っても良い雰囲気になる秋の日だった

月って見えるたびにテンション上がって撮っちゃうけど似たような画像になりがちだ

写真を撮ると「まだ、少なくともこの日は、こういう景色がありましたよ」の証拠が残って気持ちが落ち着く
暗い気持ちになるニュースばっかりだけどまだ美しい瞬間はここにあって、ぜんぜん終わりじゃないなってわかるから
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柿、ぶどう、ケーキ

照明をつけないで過ごすのがわりと好きなんだけど、写真をみると電気つけなよ〜って思う
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夏だったねえ、の写真
気がついたらもう10月で朝夕はすっかり冷えるように

この2枚ぜんぜん別の日、別の場所で撮ったのにサムネイルを横に並べると繋がった画面に見える
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写真、
  • シャッターを切ってきれいな色の画像を作る遊びの部分
  • 「このとき、このように見ました」 の説明の部分
  • 実感とは違う像が撮れる不思議さの部分

が組み合わさっていて、便利で楽しいなと思う。

視力が低いので、遠くの空に浮かぶ雲の細かい凹凸は眼鏡をかけていても自分の目ではぼんやりしている。カメラで撮って画像を作って「え!? 雄大さと緻密さがなんでもなくそこに存在していて怖い!」と見ることができる。
この実感と違う機械の性質によってこそ、「これってこのようだったの? きれいね!」と気付かされ、好感を抱くのかも……
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屋外のユリと屋内のユリ
山のやつピントが合ってないけど色の印象は好きだから載せちゃう

ユリって主張が強くて素敵な花だ
倒れるほど暑い日の山(と呼んでもいい公園)を歩いてて緑、黒、茶の視界のなかにとつぜんあらわれる眩い白い花、恐ろしい美しさがある。
ヤマユリ氏としては「蛾に寄ってきてほしいのであって、人間どもに見せてるわけではないですが……」という感じかも

買ってきた切り花を家の中に飾るときも、ユリは花が大きくて存在感がある。「い、いる……」と圧迫感があるんだよね。妖艶な雰囲気の強いいきもの。
花、人間に世話をさせてくれてありがとう。
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公園って草や花がたくさんあっていい
でも近頃ちょっと暑すぎる
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こういう、「何かがありますね」「そうですね」みたいなぼや……とした写真が好き
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E-PL6やっとすこし使い方がわかってきた
前に触ってたコンデジIXY630と比べると、ホワイトバランスがオートでも実際の見た目に近く問題ない場面が多くて賢いねえ……と思う

ただ、IXI630がほんとに軽くてシャカシャカ持てて使いやすかったので、いくらコンパクトなカメラといえどもミラーレスのE-PL6は重たく感じる。機械によって長所が違ってかわいいね……
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DAZZカメラというレトロフィルム風撮影・加工ができるアプリが好き。
他の写真アプリに詳しくなくて比較ができないんだけどこれはiPhoneの細部まで鮮やかに撮れすぎる感じをほどよく潰しながらかんたんに綺麗な色合いにできるのがよくて、どこがどうって言えないんだけどiPhoneの標準カメラよりも感覚に近い画像になる。

注視したところ以外のピントがほんのり曖昧になったり、ざっくり潰れたり、陽光の嬉しい感じが表現できたり。思ってもみなかった色の綺麗さが出たりするところも楽しい。このアプリのおかげで「気軽に写真撮るのってたのしいね」となった。最近はスマホで写真を撮ることが減ってあまり使ってないけれど、なんか触ってて嬉しくなるアプリだった。

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↑の木瓜の花の画像もDAZZカメラで加工したか撮ったかしたんだけど、やっぱり好きな感じだな〜。この、暗い室内の逆光で透けた花びらを見てる感じ。色合いの印象の再現。
うしろに洗濯物干しがあるところは見なくていいけどカーテン越しの明るい光は見てほしい……というような光の説明の仕方。

派手になりすぎることも多々あるんだけどダメだったら笑って流せる愛着がある。ふしぎだ……