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- シャッターを切ってきれいな色の画像を作る遊びの部分
- 「このとき、このように見ました」 の説明の部分
- 実感とは違う像が撮れる不思議さの部分
が組み合わさっていて、便利で楽しいなと思う。
視力が低いので、遠くの空に浮かぶ雲の細かい凹凸は眼鏡をかけていても自分の目ではぼんやりしている。カメラで撮って画像を作って「え!? 雄大さと緻密さがなんでもなくそこに存在していて怖い!」と見ることができる。
この実感と違う機械の性質によってこそ、「これってこのようだったの? きれいね!」と気付かされ、好感を抱くのかも……