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インタラクティブさというか……
シナリオそのものの出来とはまた別の快楽があった
シナリオの展開にほとんど影響しない部分で描かれるちょっと遠さを感じる関係こそ「味があるな……」と思った気がする
網口くんと鞍部くんとか、「家に遊びに行くほど仲の良い同級生だけどちょっと気を遣うし全然知らない部分も多い友人」の質感
あとはさ、鷹宮相葉! 鷹宮相葉は本当にいい
鷹宮相葉は正直あんまり制作者に頓着されてないからこその、話が作中で終わりきってる良さがある(悪口?)
強引な感情が展開の理由にされてる横で、サラッとしたテキストの味が!