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水彩(とくに不透明水彩)やりたい欲がごくまれに湧いてチャレンジするんだけど、やるたびに「え!?!? むずいむずいむずい!!!! できない!!」って混乱してる
とにかく慣れてない要素が多いんだよね
・筆の使い方
慣れてないので難しい、せっかちで余計なことをしがち
線の引き方から練習してもいいことを知らない
練習って、してもいいみたいっスよ!!!!
NHK 3ヶ月でマスターする絵を描く
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062...
↑ここでの使用画材はアクリルガッシュだけど筆使いから解説をしてくれてた
番組は色の作り方やタッチが動画で見れてよかった
受講者の山本すずさんがたいへん素晴らしい生徒で見ていて励みになった
最後の回までは見れてないんだけど…
・色を取るときの水分量
慣れてないので難しい、シャバシャバにしてしまい色塗りの難易度が勝手に上がっている
水分量が多く絵の具の量が足りないと、透けて思ったように塗れないし下の色が剥げる
あと、乾くまで!!!! 待つことも!!!!! しよう!!!!!!(できていない)
水分多めの淡彩スケッチではない絵を描きたいときは絵の具をケチらないで毎回チューブから出そう
そうしないと混色が本当にやりにくいから
・パレットの使い方
色を取るときに一回一回筆を洗わなくていいらしいよ!!!!
大きくなってからこれを……知ったときは……革命的で……!!!
みんな……知ってた!?!? これ……
邪魔になるほど汚れたら綺麗な筆ですくったり、あたらしくチューブから色を追加すればいいらしい
ハァ〜〜〜そうなんだ!!???
あとパレットはたぶん都度洗っても洗わなくてもいい
自分が使いたい色が作れればなんでもいいっぽい
不透明水彩は絵の具が乾くと使いづらい(ときがある)(水多めに溶いて淡彩スケッチする場合は絵の具が固まっててもあんまり関係ない、混色スペースは確保しないと色が作れないためまあ拭いたほうがいい)
・色の作り方
とにかく知らない、「試しに実験していいこと」から知らない
実験って、してもいいみたいっスよ!!!!
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色をパレットできちんと混ぜきってから紙にのせるのと、色同士をわざとムラのある状態で紙にのせて勝手に混ざるのにまかせる方法がある
黒と白ってべつにふつうに使ってもいいし、なんなら不透明水彩は白が要だった
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山本佳子先生の絵ってめちゃくちゃ良いよ こういう絵が描けるようになりたいよ……
「落ち着いた草色を作りたいときは緑に茶色を混ぜよう」これを知って緑色を塗るときのうまくできない苦痛が劇的に減った
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↑こういうことをして遊んで慣れよう
絵の具遊びは…苦行ではなく楽しいんだから!!!!!
でもこういう実験したあと「え!?!? 混色って……色同士の比率や水分量によっても色合いが変わるし取れる選択肢が多すぎてわかんないよ!!!!!」になった 混色道は険しい
彩度の低い落ち着いた色合いが好きなので、「色が濁る」のことをよくわかっていない
・物を見る
いちばんむずい
常に気が散っていて、物を落ち着いて見ることに慣れていない
色を作ったりモタモタしてると日が動いて印象が変わってしまう、目があっちこっちブレてて「どこ描こうとしてたんだっけ…」とうんざりしてくる
↑これらをすべて同時並行でやろうとして、毎回あたふたしている
そりゃむずかしいよ
不透明水彩の情報が散り散りすぎる畳む