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in PENTAX official
PENTAXのサイトで連載してる広報兼番外編もおもしろいぜ!
のほほんとしたよそ行き感があり、こちらの雰囲気のほうが好みだったりする。PENTAXのことなにも知らないのに……
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うらさびしさとノスタルジーが漂うプリセット「里び」、いいな……となる。ネーミングのふざけ方も良いし。
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こういう淡々とした遊びをしてる回が好き
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四角い患者の「何に対する言い訳なんだろうか」の顔、悪すぎる。その後出てくる写真がすごく爽やかな写りで綺麗なのも良いですね
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人間の知覚に合わせた「色の明るさ」を測る概念として「色価」(バリュー)というものがあります。同じ彩度明度の数値に設定していても、基本的に色相環の黄色側は軽く明るく感じ、紫色側は重たく暗く感じる…などの性質があり、人間の見え方に合わせて色彩を設定するには単純に数値を合わせるだけでは不十分である…という非常にふんわりした理解をしています。
カメラメーカーはカメラのモノクロ表現のプリセット設定を作る際、どうすれば快い表現になるのか考えているのだと思います。その設計こそが機種の味なのかもしれません。
プリセット設定に頼ったjpeg撮って出し、手軽でだーいすき!
↓わたしはこの本でバリューの概念を知りました。
マール社 光と色のチュートリアル
こういう超〜基本的なところの絵画理論をインターネットで初心者が学ぼうとすると、無料の範囲では見つけにくくて(日本語じゃなければ、たぶんある……)、算数でいう四則演算的な、基本的な道具をもったいぶって小出しにして金と時間と注目を取ってるようなことがありすぎる。
昔に比べたら説明が親切な技法書が出てはいるんだろうけど。
海外の著者のかたのほうが整理された情報を書いてくれるので、そういう日本語書籍を見たほうが無限にインターネットを彷徨うよりわかり良いと思います。しかし、技法書はけっこうお値段が張るわりに肌に合って役立つかどうかは……運なので(は???)……まず図書館で借りよう!(囲い込むタイプの商売も、説明をすっ飛ばすアヤフヤな技法書も……嫌!の血走った目)