MEMO

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そういえばかわいい万年筆風のカラーペン使うのが好きだったな……そんなに高くないから少しずつ集めてたんだよな……あれなんていう製品だったんだろ
→パイロット ペチットワン
→廃盤でもう売ってないの!?!?
 ……の流れをやった

Petit 1 ,かわいくて小さくて使っていて嬉しくなるペンだった。左利きかつ筆圧が高く万年筆のペン先に不慣れな子供だったわたしは、ときどき紙にペン先をつっかけてギッッッとインクを撒き散らしていたけど、好きなペンだった。万年筆風のペン先は、キャップをあけて見るたびにちょっとふふんと気取った気持ちになった。おしゃれなカラーペンでお絵描きするのが楽しかった。

ペン先に顔が描いてあってかわいい万年筆kakunoも買ってみたけれど、かわいいカラーペンとして使っていたPetit 1のほうが出番が多く(黒い線を書くなら他のペンでいい、というか黒い線もPetit 1を使っていた)、kakunoは結局使い慣れることができなかった。

無印のキャップ式カラーボールペンもかなりの数を集めていた。わたしは色鉛筆など他の画材で色を塗るより、もっぱらコピー用紙にカラーボールペンで絵を描いていた。線の内側を塗ることに興味がなかったのかもしれない。キャラの目は塗っていた。面積が小さいし塗りつぶして強調するとかっこよくなるから……。(小中学生の発想)

無印のカラーボールペンは心地よい中間の色味を揃えてくれていたところが好きだった。浅葱色や朱色、山吹色、明るい水色、明るい黄緑、明るいピンク、紫みのないくすんだ落ち着きのある濃紺、冴えた群青、えび茶の赤紫など。好きだったな〜。本体が反射しない半透明の白なところも主張が抑えられていてよかった。

いま思うとカラーペン買いすぎの子供だった。でも本屋に行ったついでに文房具コーナーを覗いて「新色でてるかな? つぎはどの色買おうかな?」と眺めるのも楽しかったんだよね。