2026年1月
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71回 ハルカ 斬業ホシグマ一体ずつ
すり抜けなし
その後デイリー無料でハルカ
勝利といって良い ヨッシャ
アーツ学が足りない 危機契約のあいだに集めよう
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ピノキオピーの曲を置きたいから置いとく
「羊たちの沈黙」
ニコニコ動画をうたった曲だと思ってるけどマジカルライフにも合うよ
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井上快人と長曽我部慎太郎の関係ってやっぱりいいよな〜と思う
お互いに流星のような眩しさと遠さ、刹那的さをみていて、それでいてお互いにぜんぜんいなくならないから
井上快人がたぐいまれなタフさを持っていて、長曽我部慎太郎と出会ってくれてほんとによかったねと思う
井上快人は先輩に対して今はまだ追いつけなさを感じているけれどぜんぜんふつうに努力して追いついて並び立つ気でいる。
この健やかなガッツのある若者との日々が長曽我部慎太郎にとってどれだけ嬉しかったか!
また、先輩にもまったくわからない能力を持った他者、川村春奈との出会いも本当に嬉しかったんじゃないかな
この世界にはわからないことが、どれだけでも、いつまででも、ある!
よかったね、先輩。
快人から見たら長曽我部先輩はかっこいい名探偵で、でも名探偵である前に手のかかる先輩で、学ぶべき先達で、友達なんだよね
長曽我部先輩がいなくなったと思ってしんみりしていたら再入学して後輩を名乗ってくる一連の流れ、しぶとさとかわいさのあるコメディで好き
ここは作者からキャラを通して読者に与えられた猶予のシーンなのかもしれない。(「シリーズものになったらいいなあ」の目配せでもあるけど)
井上快人と読者は、いつか自分ひとりで人生に立たなければならない。とびきり素敵で頼れる先輩はそこにはいない。絶対にそのときはやってくる……んだけど「いまこの瞬間は、まだそうではない」(「だからいっしょうけんめい生きなさいね」)と与えられたフィクション。
この本編の続刊は出ていなくて、刊行から20年経っても快人たちと長曽我部先輩はまだ別れのない状態であるさまに、より、このお話は与えられた嘘であることを感じてしまう
マジカルライフの快人と先輩の関係って味があるよね〜の話してたのに人生への恐ろしさで身がすくんできた
はやみねかおるはずっとこっち見てて怖い
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いままで撮ってきたデータが、カードの中にあるはずなのにいきなりまったく取り出せなくなったショックで何日かふて寝をしたのち、おもむろに立ち上がりパソコンに向かい写真のサルベージをこころみた
復旧天使(USBメモリ復旧)とかいう名前があやしすぎる謎の復旧ソフトでデータを取り出すことができた……ありがとう……
ほんとにこれ安全なのか? 感もすごいけど……
わたしが怪しいソフト作る人だったら思い出の写真取り出したくて困り果ててるやつを狙うし……
とにかくこの作業もう二度とやりたくない
10年前のSDカード使うのやめてとっとと新しいやつ買ったほうがいいよ
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おもしろくなくはない(なんならおもしろいほうに入る)けど元の映画が良すぎてね……
元の「怒れる男」がパリッとまとまっているぶん、ダラついた部分が気になる
エンディングはかなりオシャレでカッコいい
パフェを食べたりクリームソーダを飲むひとがいる映像のかわいげも良い
「暑い日に耐えられず素敵な飲み物、食べ物を喫す」、これがある日本映画なんか加点しちゃうんだよな〜 画面が華やかになってかわいい
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「12人の優しい日本人」は元ネタよりミステリー仕立ての話になっていて、違う方向性の話になっている
「怒れる男」は真相がわからないまま人間を裁く公正さの話だったけれど、「優しい日本人」は真相当てのほうに比重がある→ちゃんと意外な結末が出てくるため、ミステリーとしてはおもしろい
キャラものミステリの探偵役みたいな豊川悦司がいるし……
違う味の話だな〜と思って観ていると元ネタの型を使ってキメてくるので、パロディがよくできている
換骨奪胎して違う味の話にしているのはえらい、「公正」を追い求める元ネタの映画のかっこよさにはかなわない、そんな映画だったな
陪審2号の相島一之の喋り方が後の三谷幸喜の映画の阿部サダヲっぽいな……と思って観てた。あのくどくどした喋り方は三谷幸喜の台詞のリズムなのかも
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あと私はたぶんマイリスに入れたっきりの「対峙」を観たほうがいいよ
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最近の生活
- アークナイツ
- 歳ローグ レイディアンを育てきってひと段落した
- あつまれ どうぶつの森
- 島クリエイトすげえ難しい 果てしなくて泣きそうになる
ここを読みに来てくれたあなたにいいことがあってほしい
今年もよろしくお願いします 生存できるといいな
2025年12月
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なにをどう撮っても良い雰囲気になる秋の日だった
月って見えるたびにテンション上がって撮っちゃうけど似たような画像になりがちだ
写真を撮ると「まだ、少なくともこの日は、こういう景色がありましたよ」の証拠が残って気持ちが落ち着く
暗い気持ちになるニュースばっかりだけどまだ美しい瞬間はここにあって、ぜんぜん終わりじゃないなってわかるから
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実家から切ってきた南天の枝
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柿、ぶどう、ケーキ
照明をつけないで過ごすのがわりと好きなんだけど、写真をみると電気つけなよ〜って思う
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むや……とした夕空のグラデーション
2025年11月
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なにか言うことが難しいくらい完璧な映画だった
映画で語るべき部分を語り終え観客の気持ちがもっとも盛り上がったところで終わる 適切すぎ かっこいい〜 こうだよね〜
このラストに限らず、話がダラダラしていなくて説明がうまいのが一貫している よかった
音を使った観客への説明(プロのオーケストラと職場の部活動の演奏技術、楽器の音質の違い、「いまこのひとはこの美しい曲に聞き入っています」の説明、肝心のクライマックスの持っていき方)もあるため配信で観るよりは映画館の空間こみで観るのが向いてると思う でもめちゃ良い映画だから配信にもきてほしい
キスシーンのところだけちょっと「人間がチューしてるわ……」とびっくりしたけど、不自然な展開ではないので大丈夫だった しないほうが私好みではあった
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炎に照らされて金色になったルーイエの容姿、ハガレンのエドに激似
土属性の妖精が地面を直方体に盛り上げたり手の形を摸すやり方をみると、作ってるひとハガレンが好きなんだろうな……!!!感がして、ふふ、となる
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1の5倍くらい好みの映画にパワーアップしていた テンポよくおもしろすぎ 説明がうまい 絵がうまい
私が言うことないよほんと よかったな〜〜〜
2の映画がよかった勢いで1を再び観たところ、「観客に無限を好きになってもらえる自信がありすぎるよ!!!」とびびった
わたしは1を完全初見で観たとき無限のことがぜんぜんわからなかったし好きなキャラとまではならなかった。無限のことをそんなに好きになっていなかったから展開がおきまりの様子にみえてちょっとかったるく感じていた。
(そんなノレてない観客でも「善悪がわかるか?」シーンの良さと「有料の公園」のやりきれなさで猛烈に加点して「よかった映画」判定をあげるくらい、魅力にあふれよくできた映画ではあった)
無限を好きになったあとに観る1、味わいがぜんぜん変わってくる。「小黒という若者に師として選んでもらえて、無限こそが嬉しかったんだね〜よかったね〜」の味わいを遅れて理解した。
でも初見でわかるのは無理だったよ。(たぶんそれを見越して作ってるからそれでいいか……)
2で見せてくれる小黒との生活の「このひとはよき先生であり、小黒もこのひとのことが大好きです!」の説明描写がめちゃめちゃ良いんだよね。
1を観て年単位をかけてTwitterで小黒と無限が楽しそうに過ごす二十四節気イラストを眺め、そうして時間が経ったあとに2を観てからまた1を振り返ると「うわ!!」となる。畳む
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「モンスター」では隣に並んでいても寄り添いきれない哀しみの視線があったところ、「笑ったり転んだり」ではそれでも隣で歩くのを諦めないカラッとしたしぶとさがあるようで、勝手に歌の登場人物二人組の時が進んだ続編に感じた。どちらも本当に美しい曲だよ……
2025年10月
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服屋の店員の仕事は客の生活を祈ること
↓
メインストーリーのエンディングでこのゲームがプレイヤーへ応援を返してくれることのうれしさ
「ムシ研究員のシジミ」のサイドストーリー
オシャレに興味がなくカジュアルで動きやすい服で山に入り虫を採集し研究に励んでいた女性が博物館に勤務することになり、フェミニンなオフィス服を買いにくる
決められたストーリーにプレイヤーが服選びで抵抗する、その行動こそがゲーム内のストーリーを超えて体験の味になっている
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危機契約よりも難易度がやさしめで使えるキャラに幅があって好きなイベント
バフ開放のための特別戦線ステージがお題クイズ系で楽しい。低レア低コストのディピカが蓄音機の模範解答になるとことか好きだった。
中枢ステージ12はボスの挙動が意味不明すぎてうまい人の配置動画を見て勲章加工クリア。それでも最後は「うわー! スルトなんとかして!!!!」でゴタゴタお祈りしながらのクリアだった。難しいけど育てたキャラが活躍して楽しかったな〜
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4はなんとなくお店で服を売るテンポが遅くて手が離れていた。
↓いまいちだったところ
- 試着後と会計前に挟まれる成功判定テキストの内容が被っていて、お客様の言動に毎回不自然さを感じる
- 退店お見送り演出はお客様と店長の服や動作、エクステリアが見れてかわいいし好きだけど、次のお客さんに取り掛かるまでの間が延びてスピード感がない(4から始まった演出じゃないけど)
- テクスチャの質感が良くない服が結構あってテンションが下がる
↓よかったところ
- 自分が考えたコーデでキャラが踊ってくれる嬉しさ
- 街の人がみんなファッションが好きで、服を楽しく着まくる。髪をいきなりド派手なピンクにしても、メイクをドールのような濃さにしても、成人女性を女児服のようなポップなコーデにしても好みにあえば「かわい〜!」と言ってくれる
- コテコテ感はあるけど素直で爽やかなキャラクターとストーリー
- 特にエンディング直前の台詞はそれまで流し読みしてたプレイヤーでもグッときた。ファッションゲームを遊ぶプレイヤーに向けた真面目な応援がある
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140連でモンちゃん1 レミュアン2 新約エクシア1
大勝利の出方ではないけど普通にレミュアンとエクシア引けてよかった〜
レミュアンの2人めが出てきたときは以前の300回ラップランド0の悪夢を思い出して固唾をのんだ。今回は半分で来てくれてほっとした
特化素材が激重の姉妹
とくにレミュアンはスキルがどれも魅力的で全特化コースかな……
とりあえず古城巡りに連れて行ってお試ししてる畳む







